受講者 作品 優秀作品 書道教室 書道 東京 豊島区 池袋駅

12/05/10
皆さん、アットホームな教室で、楽しくお稽古されています。時にペットの話、時に美味しいスイートのお店の話など交わしながら…
利根川秀佳

私は「たくま」

受講者の作品
平成24年4月の優秀作品

今月の金賞作品は島田さんです。4文字すべてに集中して書けた作品ですね。一つの文字だけではなく、全体を見る力が付いてきたようです。この調子で頑張ってください。

柳澤さん…芯の強いしっかりとした字が書けました。全体のバランスも良く堂々としています。入会したばかりですから今後が楽しみです。

天川さん…全体に優しい感じの書に出来あがりましたね。大切なポイントに注意して書けました。少々左に流れる癖がありそうですから今後、気をつけて書いてみましょう。
平成24年3月の優秀作品

今月の金賞作品は張麗さんです。いつも線が華奢でしたが、今回はぐっと紙に墨が入り込む感じで書けましたね。この調子です。バランスも良く立派な作品です

田中さん…明るい字が書けましたね。コツコツと学んできた結果です。筆の先がどこを向いているのかを考えると、字の中にまた違った良さが出てきますよ。

ペニー…イギリス人のペニーがこんな難しい字を書けるようになってくれて感激です。1つの字を書く時に同じスピードで書かないように気をつけてみましょう。
平成24年2月の優秀作品

今月の金賞作品は白滝さん…伸びと良いゆったりとした運筆が素晴らしいですね。いつも熱心に練習
している白滝さん。成果が出てきましたね。

西野さん…今までと違い、思い切って書けるようになりましたね。「我」の5画目、伸び伸びと力強くいい線です。

張さん…「藝」は全体から見ると少々大きめですが、伸びもあって美しく書けました。もう少しこの字を書き慣れると一段と良くなりますね。
平成24年1月の優秀作品

今月の金賞作品は中西さんです…細かい点に注意して書けました。上2文字は筆脈もあり、生き生きとした線が引けましたね。もう少し書きこむ癖を身につけるといいですね。

森川さん…少し字が大きくなりましたが、丁寧に書けましたね。半紙の大きさに対してどのくらいの大きさにするとバランスがもっと良くなるか考えてみるといいですね。

角田さん…いつも悩みながら書いている角田さん。今回の出来は上々なのではないですか?右2文字は少々右に曲がりがち。全体のバランスも考えて書いてみてくださいね。
平成23年12月の優秀作品

今月の金賞作品は林さんです。…一文字一文字に心をこめて書いた作品ですね。集中力がつくと素晴らしい出来上りになることが自覚出来た作品ではないでしょうか。良く出来ました

市原さん…しっかりとした画が引けるようになりました。大きくなりがちだった字もまとめられるようになってきましたね。次回も頑張って下さいね。

佐藤さん…かなにも最近挑戦しだした佐藤さん。いつも一生懸命書いていますね。楷書も良くなりました。「のぎへん」は右端が揃うともっと良くなりますね。
平成23年10月の優秀作品

今月の金賞作品は結城君です…1本1本の画を心を籠めて書きましたね。「巌」は大らかに書けました。「杳」は、右払いの位置がちょっと違うところが惜しいです。でも素晴らしい作品です。

合屋さん…全体がうまくまとまりました。「巌」は画数が多くて大変ですが、うまく纏まりましたね。「杳」は「木」の左はらいに対して若干右払いの位置が違うようです。気をつけて書いてみましょう。

山内さん…筆脈が感じ取れる良い作品ですね。特に「杳」がいいです。筆脈がある字になってくると実力も一段階ステップアップします。頑張ってください。
平成23年9月の優秀作品

今月の金賞作品は吉野朗子さんです…愉しみながら書を書いている吉野さん。自宅でも学習していて熱心ですね。作品は、細かい部分が美しく書けていますね。この調子を忘れずに書いて下さい。

菊池さん…入会したばかりの菊地さん。いつも集中して熱心に書いています。難しい筆法に悩みながらも、ステキな作品が出来ました。「遠」は力強く立派な字です。

角田さん…入会して数カ月。ここのところ急に上達してきました。「曠遠」が良く書けました。しんにょうが力強く書けています。がんばってください。
平成23年8月の優秀作品

今月の金賞作品は三村さんです。1画1画心をこめて書いた書ですね。気持ちを集中させて書いている事がよくわかる作品です。細かい点に気をつけて、ガサガサした線がなくなるともっと、素晴らしくなります。

篠さん…程良い大きさで綺麗に書けましたね。縦・横・全体のバランスが良くとれています。とめ・はね・はらいも綺麗に書けるようになりました。「同」の中の「一」と「口」が少しズレたので気をつけてみましょう。

鳥居さん…今まで習ってきた日本書道とは全く違う、中国書法にとまどいながらも頑張っている鳥居さんです。しっかりとした線から、優美な線が引けるように
なるといいですね。いつも努力している鳥居さんですから今後が楽しみです。
平成23年7月の優秀作品

今月の金賞作品は金子和弘さん…書歴2年目で現代臨書展・初出品・初入選しました。おめでとうございます。今回は筆の運びが正しく理解できるようになった作品で、大きさもいいですね。

篠さん…丁寧に書きあげた作品ですね。ただ惜しいのは、どの字も少々華奢な線となっています。すこし画に肉をつけてあげるといいですね。もっと立派な作品に変わるでしょう。

斉藤さん…男性らしい勢いある字が書けました。「はらい」の線がガサガサにならないよう、気をつけると一皮むけた美しい字に変わりますよ。筆の運び方を勉強してみましょう。
平成23年6月の優秀作品

今月の金賞作品は吉野朗子さんです。…今回は、課題であった「線質を変える」ことの勉強をしましたね。その成果が表れた良い作品になりました。今後も線質にこだわって書いて下さいね。

作本良子さん…伸び伸びとした立派な作品ですね。今後の課題は少し字の大きさを抑える事と、筆脈を考えてみましょう。大切なポイントなので、改善されるとグンと良くなりますよ。

張 麗さん…丁寧に書けた作品です。出身の中国では書を経験した事がなかった張さん。ここまでよく頑張りましたね。「赤」は、位置を少し上に上げるとバランスがいいですね。
平成23年5月の優秀作品

今月の金賞作品は坂牧恵美子さんです。…自宅学習を怠らない坂牧さん。おかげで美しい線が引けるようになりましたね。4文字全てに気を抜く事のない素晴らしい作品です。

合屋恭子さん…入会して6カ月の合屋さん。「門」が四角い字になったのが残念ですが、伸び伸びとした素晴らしい字が書けましたね。

西野智子さん…丁寧な書が出来ました。「紫」の「糸」は線があまり細くならないようにしましょう。少し書く時のスピードを上げるともっと、良くなりますよ。
平成23年4月の優秀作品

今月の金賞作品は吉野朗子さんです。…「禅」と「云」の筆脈が感じられる作品になりました。「亭」の長い横画が均等の力で書けなかった事と「丁」が力み過ぎたことが残念です。

榎並和子さん…しっかりとした画が引けるようになりました。筆脈が感じ取れるようになると、もっとステキな作品になりますよ

合屋恭子さん…書歴数カ月の合屋さんですが、バランスよく立派な作品が書けましたね。気持ちがこもっているのがわかります。
平成23年3月の優秀作品

今月の金賞作品は島田美保さんです。字の大きさ、筆脈、バランス共に良く出来た作品です。画の入り方にも気を配る事が出来ました。名前の左右のはらいは、長さに気をつけると更に良くなります。…

嶋田智彌さん…最初は字が大きくなってしまうので苦労していましたが、良くなりました。筆脈の大切さが理解出来てきたようですね。余白の広さもちょうどよいです。

坂牧恵美子さん…のびのびとした字になりました。1本1本の画を丁寧に書いています。「嶽」の(犬)部分や、「岱」はとてもきれいな画となりました。
平成23年2月の優秀作品

今月の金賞作品は林さんです。気を抜くと、線が甘くなってしまう癖を改善する事が出来てきた作品です。気を抜かずに、そして筆脈も忘れずにバランスよく書けた作品になりましたね。名前はもう少し元気よく書きましょう。…

結城さん…精神を集中させて書いた作品ですね。「百」の1画目、「秦」の4画目から5画目の画はとても良いです。「群」の(君)部分、5本の横画は同じ角度にすると良かったです。

塚原さん…大きさもバランスも良い作品が出来ました。「郡」はキリッとした字になりました。「百」の1画目を少し長くする事、(秦)の4画目から5画目に入る線の流れを重視すると更に良くなります。
